プリペイドSIMのチャージとデータ定額(中華電信)

桃園空港または松山空港には中華電信のカウンターがある。すでに通話用SIMを持っているなら、空港カウンターでのチャージが一番簡単だ。ただ、時間帯によって、カウンターは人だかりの山。引っ込み思案な日本人はいつ順番が回ってくるかわからない。

そのため7-11のibonを利用してリチャージバウチャーを購入する方法もある。これについては、すでに下記で投稿済みだ。
7-11のibonでチャージ

会計のレシートとは別に、各社チャージに必要な密碼が書かれたレシートを必ず受け取ることが重要だ。うっかり忘れたら、せっかく代金を支払ったのにチャージできない。このレシートには、チャージ手順が書かれているので、契約したときに受け取ったパンフをなくしても問題ない。

チャージ手順

  1. 928に電話する。
  2. 1が残額
    2がチャージ
    3がパスワード変更
    4が言語設定(3が日本語)
    5が商品情報
    9がカスタマーサービス
  3. 2のチャージを選択
  4. 12ケタの密碼を入力後最後に#を付け加える

データ定額申し込み

  1. 539に電話
  2. 次に言語選択(3が日本語)
  3. データプランの選択(1が1日100元、2が2日250元、3が7日450元)
  4. 選択したプランで良ければ1、やり直しは2
  5. 中華電信のよいところは、日本語アナウンスが選べるところだ。

プリペイドSIMのチャージとデータ定額(中華電信)” への2件のフィードバック

  1. はじめまして、今台湾で1か月のデータ通信の使い放題をしているのですが
    次の月も使い続けたいときのリチャージ方法がわからなく困っています…
    街中の中華電信のお店に行けばいいとおもうのですが、コンビニでも上記の方法でできるのでしょうか?
    セブンイレブンで見てみたのですが、電話代のリチャージしかなかったように思えたんです・・・
    申し訳ないのですがもしおわかりでしたら教えていただければと思います。

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    1. KEIさん、はじめまして。

      1ヶ月850元のプランでしょうか?そのプランは、居留証がないと契約できないらしいと聞いたことがあり、詳しくは知らないのです。

      ibonでのチャージ方法は、以前「7-11のibonでチャージ」で手順を紹介しましたので、そちらをご覧ください。台灣大哥大は1ヶ月定額850元プランが、7-11のibonに選択肢があるのですが、中華電信はどうでしょうね。最後のプランの選択肢に1ヶ月850元が表示されれば、7-11での申し込みが可能かと思います。

      私が使っている短期の定額データプランは、チャージはコンビニで、定額申し込みは中華電信に電話して申し込むというパターンなのです。お役に立つ情報を持っていなくて申し訳ありません。

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