端末を購入するということは、それに付随する通信費もトータルに計算する必要があると感じた。その結果は下記の通り。
| 項目 | ドコモ | 海外通販 |
|---|---|---|
| 端末代 | 50,400円 | 約50,000円 |
| 月々サポート | 1,050円/月(MNP3,150円/月) | なし |
| プラン | タイプSS バリュー980円(ファミ割MAX50適用) | データプランS バリュー1,732円 データプランMバリュー 3,538円(いづれもファミ割適用) |
| 定額オプション | パケホーダイダブル2 2,100-5,985円 | なし |
| BIS | 490円 | 490円 |
| 2年間の通信費合計 | 153,720円(MNP103,320円) 月々サポート割分を減額済 | 29,328-96,672円 |
通信費合計は、パケホーダイダブル2の上限5,985円で計算した。念のためMNPの場合も計算してみたが、MNP弾はもうないので、現実的ではない。従量データプランでの契約は、Bold9000とPearl9105で経験済、且つ私の利用状況では上記のプランで十分で、利用状況に合わせてデータプランSバリューとMバリューを切り替えていた。
こうやって冷静に計算すると、あら不思議。月々サポートを適用しても、必ずしも維持費が安くなるわけではない。
月々サポートは「たくさん払ってくれたら値引きします」なんですよね。なので、決して絶対値が安いわけではない、と思います(すべてそうだとは思いませんが)。
あと、従量制データプランはさほどたくさん使わないなら意外と安くて、「BlackBerryなら」その安い範疇でおさまる、というのが意外と気が付きにくいところかなと思います。音声回線が別にあるなら、端末どこから買うかを置いといたとしても(上記例でも、月々サポートを捨てて従量制データプランにする、ってのはありですから)、従量制データプランは意外とおとくだと思います。
いいねいいね
MARさん コメントありがとうございます。
従量制データプランの良いところが知られずに、そのまま埋もれているのはもったいないです。自分の使い方を見極めて選べば、必ずしも青天井ではないと思います。パケホが必須になるような売り方しかされないのは、釈然としませんね。
いいねいいね