iPhone4の注音キーボード、驚愕の真実

今日は、あるブロガーさんのお買い物にお付き合いで、心斎橋のアップルストアに初めて足を踏み入れた。そしてゆっくりiPhone4をいじることに成功。興味の的はもちろん繁体中文の一点。輸入法を繁体中文の注音キーボードに設定して、いざ、メモ帳で入力しようと出てきたのが下のキーボード。

おおお。。。ㄅㄆㄇㄈが横配列だ。これって古のIBMの配列じゃないか。私がPCで使っているのは縦配列で、各種注音輸入のキーボード配列の設定でstandardと言われるものだ。まさか、こんなところでこの配列に出会うとは思わなかった。

念のため店員さんに、このキーボード配列を変更できないのか聞いたが、うまくこちらの意図を伝えられなかった。おそらくこの設定を見るのが初めての店員さんに、ボポモフォって言葉を使っても伝わらないと思うので、説明に困った。結局、これは変更できないという結果で終わったが、日本でする質問ではなかったようで、すみませんでした。

このバーチャルキーボードを見て、たとえSIMフリーのiPhone4でも買わないと決めた次第。おまけにiPadは簡体中文だけで、繁体中文の輸入法がまったくないし。Appleとはご縁がなかったということだ。

iPhone4の注音キーボード、驚愕の真実” への2件のフィードバック

  1. 聞くところによると、多くの台湾人はiphoneでは手書きを使っているようです。
    以前はピンイン・手書き・(変態配列)注音のみで、iphoneやipod touchを持っていたころ自分は注音メインでした。
    OS4からは筆畫や倉頡が入ったので、それ以降はもっぱら筆畫を使ってました。

    それにしてもこの注音、打ちにくいですよね・・・
    裏(Shift押したところ)に隠れてしまってるものもあって、面倒です。

    表示に関しては文句なしです。
    フォント入れ替えとかしなくても、繁/簡中文、日本語、ハングル、タイ文字も出ます。
    ここはありがたいですけどね・・・

    それから、iphoneってカスタマイズはあまりできないものだと思います。
    キーボード周りだけでなく、標準で足りなくてカスタマイズしたいなら脱獄するしかないかな、と。

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    1. 詳しい情報ありがとうございます。外国人には手書きが一番無難なようですね。
      表示が完璧だっただけに、がっかり度も大きくて。。。

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