3日から7日まで台湾へ行ってきた。桃園空港に着いてのひと仕事は各社SIMへのチャージだ。今回は久しぶりの第一ターミナル。入国エリアのロビーに出てすぐ右側に遠傅、台灣大哥大、中華電信のカウンターが並んでいる。ちょうどこの時期はComputex Taipeiにいらっしゃる方が多いためか、どのカウンターも大賑わい。
遠傅は利用期限がまだ一週間先で、残高も余裕があるので、空港ではチャージせず。空港だと最低500元からしかチャージできないため、いつもコンビニで補充卡(300元)を買って自分でチャージしている。
次に台灣大哥大はカウンターで300元チャージして、ケータイからデータ定額の申し込みをした。
そして最後に中華電信。前回帰国日に買ったプリペイドSIMの有効期限が実は前日の2日だった。一日遅れで、番号が無効になっているかちょっと冷や冷やしながらの入国だ。しかし何のチェックも入らず、300元のチャージが完了。
そしてここからが本題。先日ブログにアップしたデータ定額のSIMについて聞かなきゃ。まずは中華電信の該当ページを印刷したものを見せながら、このデータ定額を申し込みたいと言うと、可以とあっさりOK。プリントを見せて、あれこれこちらから説明しなくてはいけないのかと心配していたが、まったくの拍子抜け。パスポートのコピーを取って、申込書に何箇所かサインをした。カウンター内では、電話番号の一覧表を見ながら、SIMに番号登録をしていた。そして切り取らない状態でSIMをくれて、SIMをいれる紙のケースに、電話番号とPIN(これは全部共通)0000#を書いて渡してくれた。今回は3日で250元を購入した。

受け取ったあと、念のため、使い切ったらチャージはできるのか聞いたところ、それはNO。通話もSMSもWAPもできない。APNがinternetによる上網だけのサービスとのことだった。
公式説明に則ると、私の場合は3日目にあたる6日のPM11:59:59がサービス終了時刻だ。本当にその時刻で終了するのか試してみた。0時前から繋いでいた通信は0時になっても切れず使えた。一旦切って繋いでみたらまだ使えた。さすが台湾と感心したが、7日の朝6時頃起きて、繋ごうとするとさすがにダメだった。ケータイの電源を入れると、「SIM registration failed」のエラーメッセージが出て、アンテナマークも立たない。ついに利用終了だ。

台北の帰りに買おうと思って断念(人たくさん)。次回からは毎回買おうかと思います。ちなみに以前中華電信のカウンターはクレジットカード払いできませんでしたが、現金で買われたのでしょうか?
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カード払いができるか聞かずに、現金で支払いました。
大平山というに山間部に行ったときに、3社のアンテナマークを見比べると、さすが中華電信。ばっちりアンテナマークが立っていました。遠傅は息も絶え絶え、台灣大哥大はちょっとつらいかというところでした。こういう安心感を体験すると、わたしも毎回、中華電信のSIMを買うことに決めました。
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この度は貴重な情報ありがとうございました。
中華電信の3日使い放題、非常に有効利用できました!
ちなみに私は旅行1日目の18時頃に購入・利用開始して、
4日目の16時頃でも利用可能でした。なんででしょう(笑)
この件、ブログでも紹介させていただこうと思います~
>香港@山根さま
クレカNGでした!現金オンリーです!
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よ~さん、おかえりなさい。
台湾を十分満喫なさったようですね。(^^)
3日使い放題ですが、初日は計算に入れず、実質4日目のPM11:59:59までが利用期限になっています。短期の利用でも十分利用価値があります。
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