BlackBerryのサービス料金値下げとBiz・ホーダイ ダブルに対応

「BlackBerry」のサービス料金値下げおよび「Biz・ホーダイ ダブル」への対応について

月額利用料金が2009年2月1日から1,575円(税込)に値下げされるのは意外だった。2009年2月1日から4月30日まで、月額利用料金の期間限定無料キャンペーンは大歓迎。

いままでBiz・ホーダイダブルはノーマークだったので、あわてて調べている。現行はモペラなど対応ISPの契約と専用アプリを入れる必要があるが、BlackBerryの場合はどうなるんだろう?BISがモペラに当たるのか?

今は通話用とBB用にSIMを分けているが、Bizホーダイダブルは通話用のSIMで利用する必要がある。以下は、おおざっぱなシミュレーション

(現在)8,120円~
通話用タイプSSバリュー(ひとりでも割50)980円
BB用 データプランMパケットプラス(ファミリー割引)4,095円
BIS 3,045円

(定額)3,584~8,540円
通話用タイプSSバリュー(ひとりでも割50)980円
Bizホーダイダブル 1,029~5,985円
BIS  1,575円

うーん、微妙。いまのデータ通信専用プランで困っていないだけに、Bizホーダイダブルのメリットが見いだせない。それにしても、定額になるとパケット単価が高いのは各社共通。

BlackBerryのサービス料金値下げとBiz・ホーダイ ダブルに対応” への2件のフィードバック

  1. ちゃんと確認できていませんが、従来のWindows端末等におけるmopera加入に当たるのがBIS、専用ソフトに当たるものはない(BISの通信だけが対象だから)、というので正しいかと思います。

    BlackBerry端末でたっぷりパケット流す場合はBizホーダイ加入のメリットあると思いますが、そんなに使わないならばやめた方がいいと思います。ブラックベリーデータ通信パックが終了しますから、Bizホーダイ導入で「値上げになった」なのではないかと思っています。

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  2. ブラックベリーデータ通信パックなら8万パケットまで1,680円(パケット単価が0.0525円)なので、上限があるとはいえ、Bizホーダイは実質値上げというのがなんとも。。。

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