CE-Star 2.8 R3a(1)

Shamilさんの黒色革命録で「Ce-Starのニホンゴが上手になったらしい」 と紹介されていたので、早速蒙恬科技股份公司のサイトへ詳細を見に行った。

インストールではJapaneseだけを選び、Handwritingをはずしたので、最小5MBですんだ。また本体メモリの圧迫をさけて、miniSDへインストールした。インストール完了後、自動的にリセットがかかり、区域設定を見に行くと、日文(日本)が選択された状態になっていた。

  1. レジストリは以下の通り。

    [HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload]
    “Default”=”e0010404″ ←もとのまま

    [HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload1]
    “Default”=”e0010404″ ←もとのまま

    [HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload2]
    “Default”=”e0020404″ ←もとのまま

    [HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload3]
    “Default”=”e0010411″ ←追加されている

    [HKEY_LOCAL_MACHINEnls]
    “DefaultACP”=dword:000003a4(932)
    “DefaultOCP”=dword:000003a4(932)
    “DefaultLCID”=dword:00000411(1041)
    “OLCID”=dword:00000404(1028) ←追加されている
    “SystemLCID”=dword:00000404(1028)
    “LegacyLocaleMode”=dword:00000001(1)

    [HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftFontLinkSystemLink] すべてもとのまま
    “Tahoma”=Windowsmingliu.ac3,PmingLiu
    “Courier New”=Windowsmingliu.ac3,PmingLiu
    “新細明體”=WindowsTahoma.ttf,Tahoma
    “PMingLiu”=WindowsTahoma.ttf,Tahoma

  2. Storage CardCE-Star下には次の4つのファイル

    genime.phr、 Japanj.gim、 SJIS2UC.TAB、 UC2SJIS.TAB

  3. Windows下には、タイムスパンを考えると多分以下のファイルがインストールされたようだ。

    winxe.exe(本体)、wxecode.dll、wxekbdr.dll、 wxesetup.exe(卸載)、wexesetupex.exe、xsip.dll、 xsipsvcd.dllxsipres96.dll、 webvwrap.dll、wxekbdr2.dll、 xime.dll、 webvwrapsvc.dll、mcsregol.exe(註冊)、smsragent.cfg、 CE-Star.ins、 VCSettingCPL.ini

  4. wince.dllを見たが、これはCE-Starインストール前に、日本語化するために入れておいたASUKALさんのe-chinaNO5から抜き出したものがそのまま残っていた。usemynls.exeらしきものは見つからず。

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