Shamilさんの黒色革命録で「Ce-Starのニホンゴが上手になったらしい」 と紹介されていたので、早速蒙恬科技股份公司のサイトへ詳細を見に行った。
インストールではJapaneseだけを選び、Handwritingをはずしたので、最小5MBですんだ。また本体メモリの圧迫をさけて、miniSDへインストールした。インストール完了後、自動的にリセットがかかり、区域設定を見に行くと、日文(日本)が選択された状態になっていた。
- レジストリは以下の通り。
[HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload]
“Default”=”e0010404″ ←もとのまま[HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload1]
“Default”=”e0010404″ ←もとのまま[HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload2]
“Default”=”e0020404″ ←もとのまま[HKEY_CURRENT_USERkeyboard layoutPreload3]
“Default”=”e0010411″ ←追加されている[HKEY_LOCAL_MACHINEnls]
“DefaultACP”=dword:000003a4(932)
“DefaultOCP”=dword:000003a4(932)
“DefaultLCID”=dword:00000411(1041)
“OLCID”=dword:00000404(1028) ←追加されている
“SystemLCID”=dword:00000404(1028)
“LegacyLocaleMode”=dword:00000001(1)[HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftFontLinkSystemLink] すべてもとのまま
“Tahoma”=Windowsmingliu.ac3,PmingLiu
“Courier New”=Windowsmingliu.ac3,PmingLiu
“新細明體”=WindowsTahoma.ttf,Tahoma
“PMingLiu”=WindowsTahoma.ttf,Tahoma - Storage CardCE-Star下には次の4つのファイル
genime.phr、 Japanj.gim、 SJIS2UC.TAB、 UC2SJIS.TAB
- Windows下には、タイムスパンを考えると多分以下のファイルがインストールされたようだ。
winxe.exe(本体)、wxecode.dll、wxekbdr.dll、 wxesetup.exe(卸載)、wexesetupex.exe、xsip.dll、 xsipsvcd.dllxsipres96.dll、 webvwrap.dll、wxekbdr2.dll、 xime.dll、 webvwrapsvc.dll、mcsregol.exe(註冊)、smsragent.cfg、 CE-Star.ins、 VCSettingCPL.ini
- wince.dllを見たが、これはCE-Starインストール前に、日本語化するために入れておいたASUKALさんのe-chinaNO5から抜き出したものがそのまま残っていた。usemynls.exeらしきものは見つからず。