レジストリ変更前、開始(スタート)ー設定(設定)ー区域設定(地域)で中文(台湾)を選んだ場合、入力方法は、下の3枚の画像のように注音の入力がデフォルトになっている。ソフトキーボードもQWERTYキーボードでも入力可能だ。



ところがレジストリ変更後、区域設定を日文(日本)に変更すると、この注音入力で問題発生した。注音がデフォルトになっているが、ボポモフォが反応しなくなり、英語入力のみ可能になってしまった。



手書き入力使えるが、注音が使えないと不便な面もある。発音がわかっていても書けない文字は注音で、発音はわからないが書ける文字は手書きで、と使い分けたい。
しかし日本語化のレジストリを元に戻すと、UTF-8以外のサイトやメールが文字化けする。X01HTは中文専用機でもかまわないのだが、せめて日本語が読める状態にはしておきたい。
さあ、どうしよう。
そこで思い出したのが、研勤科技のMonster SIP怪獣輸入法。Windows Mobile5に対応のV5を持っていた。繁体字と簡体字両方に対応している上に、聯想詞が使えて、標準の入力法より賢い。そこで一気に繁體注音輸入法、天才手寫繁體版、簡体拼音輸入法、天才手寫簡体版の4つをインストールした。日本語化レジストリ下でも動いている。
一応、問題解決。