まずは、日本語入力のためにATOKを入れたが、私がその点をアップしても面白くないので、ここはやはり中文入力について書くことにする。
Google Zhuyin Input(注音輸入法)とGoogle Pinyin Input(拼音輸入法)をインストールした。設定画面から、Google Zhuyin Inputで簡体字、Google Pinyin Inputで繁体字の変換が可能になる。
- Google Zhuyin Inputは、バーチャルキーボードでは、注音・拼音・蒼頡・手書きが選べる。注音

拼音

拼音入力で、中国と台湾で発音が異なる「垃圾」を入力してみた結果が下の二つ。


- Google Pinyin Inputでは、拼音(qwerty配列と9key)・五筆・手書きが選べる。「垃圾」を入力してみたが、こちらは「lese」では変換できず残念。
では、実際のキーボードで繁体字が入力できるか?が最大の問題だが、結果は下記の通り。
- Google Zhuyin Inputの注音設定は、バーチャルキーボードと比べるとすぐわかるように、実際のキーボードの配列が1段足りないため、一番上の列にある注音符号が入力できないため不可。
- Google Zhuyin Inputで、バーチャルキーボードを拼音設定にしても、実際のキーボードは注音でしか入力できなかった。
- Google Pinyin Inputで、設定を拼音+繁体字にしてキーボードで入力可能。但し「垃圾」のように、中国台湾で発音が異なるものは中国の発音で入力する必要がある。
大方予想した通りだったが、限られたキーボードで繁体字を入力するためには仕方のないことだと思う。