台湾大哥大 預付卡國際漫遊
台湾大哥大は、プリペイドカードユーザーも国際ローミングが利用可能だが、外国人ユーザーも申し込めるのか? よくわからない。上記サイトを見る限り不可能とも言えず、台湾滞在中に申し込んでみることにした。ネットからも申込可能だが、サービス受付後、SMSが届くことも考えられるので、台湾滞在中に申し込むことにした。
2014年9月、台湾滞在中、台湾国際漫遊を、ネットから申し込んだが、手続き完了のSMSは届かなかった。

そして、本当に手続き完了なのか不安な状態で帰国した。台湾大哥大のsimを、N82に挿した。他の機種で勝手に通信を始められても、ローミング代の不安があるので、ここは安心のノキアに挿すことにした。
手動で通信事業者は、Softbankを選択。

Softbankの電波をキャッチ。

日本のケータイにSMSを送信。

見事、SMSを受信した。

台湾大哥大のマイページで利用額を確認。国際SMS1通に約15元かかるので、常用することはないだろう。ただし、技適マークのない端末を、「ローミング」で使うことで、電波法違法にならないのは大きなメリットだ。
