家樂福電信のプリペイド契約

2014年9月。家樂福電信のプリペイド契約は、以前からいくつか成功例が見つけられる。これは通常可能というより、担当店員の力業で(無理矢理ID番号を入れたり)、契約できるか試してみるから待ってみてというようなものだった。ところがここへ来て、規制が緩和されたのか外国人慣れしたのか契約できる例が増えてきた。そこで私もチャレンジした。

宿泊地にも近いカルフール高雄愛河店に向かった。店内に入り、電化製品売り場をうろうろしていると、おばさま店員に「何か用ですか」と声をかけられたのを幸いに、「家楽福電信のプリペイドを探しています」と言うと、「こちらへどうぞ」という流れになった。カウンターに向かいながら、「パスポートはありますか?身分証明書は2件必要で、あと一つは?」「日本の保険証があります」と、カウンターに向かうまでに、必要な話がほとんど終了しているという流れの速さにビックリだった。

カウンターで、身分証明書のコピーと、必要書類に氏名、生年月日、電話番号(携帯番号で可)を記入後、simを受け取った。利用開始は明日から、万が一明日使えなかったら、もう一日待ってみて。しあさってもだめだったら、ここへ来てと名刺を渡された。

simサイズの希望を聞かれなかったので、そのまま出てきたのをもらって帰ったが、裏返してみると、自分でカットしてもチップを欠損することのない仕様だった。これなら安心してカットできる。

simを受け取り、これで完了とほくほくしながら帰りのバス待ちしていると、携帯に電話が入った。さっきの店員さんからで、住所を聞いてなかったから教えてと。ホテルの住所でいいとのことで、あわててホテルカードを引っ張り出し伝えた。書類書くときに、記入漏れがないか確認すべきだった。

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