台北駅の北側、市民大道の地下に西に延びる「台北地下街」は、補充卡を安く入手する穴場だ。
Y16出口より西には、外労と呼ばれる外国人労働者向けの国際電話カードやsimカードを販売する店が点在している。

取り扱うキャリアは、中華電信、遠傳、台湾大哥大と威寶電信で、150元と300元の補充卡を販売している。

チェーン店でもなさそうだが、どの店も、取り扱い商品のポスターはほぼ同じものが貼ってあった。

地下街はAM11時開店だが、Y4出口すぐにある下記の店は、AM10時には営業していた。

この店で、中華電信、遠傳、台湾大哥大の300元+50元ボーナス付きのリチャージカードを、273~275元で購入。これは次回の台湾で使う予定のものだ。これで、次回からは入国時にキャリアカウンターに並ばなくても、楽々チャージと定額申し込みができる。
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