2枚比較したうち、上がオリジナルのArial Bold、下がM+1M+WenQuanYiZenHei.ttf 設定のもの。
- 英文キーボード M+1M+WenQuanYiZenHeiでは、文字の位置が若干下にずれているが、それほど気にならない。
- 中文注音符号キーボード M+1M+WenQuanYiZenHeiは、ボポモフォの位置が英文の時より下にずれ、また書体が統一されていない。
- 英文記号 M+1M+WenQuanYiZenHei のずれは最大になり、アンダースコアがキーボード上からなくなった。もちろん打てば表示されるのだが。
- M-FEPで日本語入力。日本語は句読点の位置といい、完全にM+1M+WenQuanYiZenHei の圧勝。







香港版ファームで、端末の言語設定は英語、中文入力は搜狗输入法手机版を使っているときは気にならなかったM+1M+WenQuanYiZenHei.ttf が、台湾版ファームで注音入力を使おうとすると、見づらくなってしまった。日本語の句読点の位置と、どちらを選ぶべきか、激しく悩み中。