8月11日、@BBOSUpdatesのtweetで、アップデートの情報が流れてきた。
Update: BlackBerry Pearl 9100 6.0.0.546/jAsia found for Bharti Tele-Ventures Limited.
9100_9105jAsia_PBr6.0.0_rel2474_PL6.6.0.207_A6.0.0.546_Bharti_Airtel_Limited.exe
150.26MB
Update: BlackBerry Pearl 9100 6.0.0.546/Asia found for Optus Mobile Pty Limited, Telstra, Vodafone Essar, Vodafone New Zealand.
9100_9105Asia_PBr6.0.0_rel2474_PL6.6.0.207_A6.0.0.546_Telstra.exe
147.67MB
ついにPearlにもj付きが!?
上の二つアップデートファイルを比べると、明らかにj付きのほうがファイルサイズが大きい。また、以前使った、Bharti Teleのjなしファイルの、9100_9105EastAsia_PBr5.0.0_rel1598_PL6.2.0.109_A5.0.0.972_Bharti_Airtel_Limited.exeで、日本語表示ができたので、今回のj付きで入力ができるようになるのでは、と期待が高まった。
そしてファイルをPCで展開して、インストールしてみると、rim0x05000D07.sfiが36264KBと前回より大きくなっている。エディタで開いてみると、下記のように、日本語辞書に関する表記が見つかった。

そして念のため、クリーンインストールするため、BBSAKで9105にあるファイルをwipeした上で、ファームを焼いた。そしてアプリの選択画面。

あー、今回も、言語の入力サポートには日本語がない。膨らんだ期待が一挙にしぼんだ瞬間だった。