海外通信回顧録(24)

2007年6月 Nokia N73購入(たいわん・ほっとたいむから転載)

西門町の獅子林ビルはケータイショップが集まっている。あれこれ見て回っていると、あまりの商品の多さにますます迷いそうだ。そのあと紐約紐約購物中心にあるNokiaショップに行ってみた。

金曜の午後、思ったよりにぎわっている。おじさんがN95の説明を聞いているし、若いカップルがSiroccoを購入中。その間をぬって、モックを見て回った。去年来たときは並んでいたE61とN73のモックがない。そのかわり、N95が大々的に展示されていた。N73は黒のミュージックエディションのモックがあったが、18000元台で高い。予算からいうと新機種の5700なんだか、なかなか店員の手が空かない。仕方ないので後で出直すことにした。

夜になってもう一度出かけると、相変わらずショップは忙しそう。なんとか店員をひとり捕まえて、5700の在庫を聞くと、店になくてどこかに問い合わせてくれたがそこにもないとのこと。そこで、モックは並んでないがN73はあるか聞いたら、赤とピンクがある。やったー、さっそく商品を見せてもらうことにした。値段を聞くと17500元、あ。。。全然値下がりしていない。値段を聞いて渋い顔をしていると、他の3Gでカメラ付きのを勧めてくれた。他のじゃいやなの(爆)結局買うことに決めてからが、日本でケータイを買うのとは勝手が大いに違った。

まず、パッケージを開けて、一つ一つ内容物を店員と私でチェックしていく。バッテリも入れて電源オフ、動作も確認していった。それから保証は台湾内だけと説明されて、付属品一つ一つに購入年月のシールを貼っていってくれた。確かN73本体は2年保証で付属品は1年保証と言っていた。客戸服務卡に書いてあるノキアの連絡先電話番号に、わざわざ台湾の国番号と台北の市外局番を書き加えてくれた。後で台湾ノキアのサイトで、保固権限を調べると、購入日から12ヶ月だった。

アクセサリーのショウウィンドウを見ると、N73専用のシリコンケースもあったので、一緒に買うことにした。あわせて18190元の買い物だ。

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