海外通信回顧録(23)

2007年6月 易付卡買い換え(たいわん・ほっとたいむから転載)

易付卡でGPRSが使えるというが、私のはGPRSに対応していない古いタイプのものだった。桃園空港到着後、遠傳カウンターで設定を手伝ってもらったが、うまくいかない。そこで新しい易付卡に切り替えることにした。

易付卡の買い換えはこれが2回目だ。最初の易付卡が期限切れで使えなくなった時は、台北市内の遠傳ショップで新しいのを買った。今回のように番号を保持した状態での切り替え手続きは初体験だ。まず、外国人は一人一門號のため、今使っている番号を停止しなければならない、当然今のSIMに残っている金額は捨てることになる。残り300元ほどだったので、了解して停止の書類にサインした。その後、新しいSIMの購入は、パスポートのコピーとホテルの住所で、手続きは簡単だった。

易付卡のパッケージは、以前のものとはずいぶん変わっていた。今回のは、体験包と書かれていて非売品、空港でレンタル用携帯に付けるものと同じだ。(これは多分、外国人用の簡易包装か?台北市内で買ったときは、詳しい説明書がついていたので。)SIMカードは無料で、通話分の補充をいくらするか選ぶ。実際支払ったのは補充分の300元だけだ。SIMカード本体は遠傳の親子卡だった。別刷りの説明書はなく、パッケージの中に1ページ分簡単な説明があるだけ。SIMのPINが初期設定がどうなっているのかも書いていない。ただ思いがけず嬉しかったのは、SIMカードホルダーがついていたこと、ちょうど欲しかったのでラッキーだった。

しばらくすると遠傳から登録完了のSMSが届いた。これで遠傳サイトから「個人帳號登入」に進むことができる。

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