海外通信回顧録(21)

2000年3月 遠傳のユーザー登録(たいわん・ほっとたいむから転載)

2000年3月25日、携帯電話購入後初めての台湾行きだ。まず使えるように設定をしなければならない。易付卡の説明書には、初めて使用するときは服務中心の「777」に電話をしたら使えるようになる、と書かれていた。中正機場に到着後、台北市内へ向かうバスのなかで、「777」をダイヤルした。なにやら中国語のアナウンスのあとに英語で「まず会員登録をしなければならない。これからオペレーターにつなぐから・・・」というようなことがアナウンスされた。

バスのなかで、自分の名前などをしゃべるのはイヤだったので、ここでの登録手続きを中止した。台北のホテルにチェックイン後、改めて会員登録にトライした。名前と生年月日を伝えたあと、台湾在住か? と聞かれたので、旅行者だと答えると、ホテルの住所、電話番号を聞かれた。登録後一時間後に使えるようになるからと説明を受けた。

ここで非常に困った。台北市の知り合いと連絡を取るため、電話番号を事前に知らせておいたのに、まだ使い物にならない。相手も私の携帯への一番目のコールを狙ってくれていたのに・・・

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