すでに山根さんがtwitterで、rgb400さんがブログで報告なさっているが、遠傳もデータ定額通信を始めた。桃園機場のカウンターで、定額プランのパンフをもらった。



プランの説明は、遠傳易付飆網優惠 に詳しい。通話用の3GプリペイドSIMで定額データを申し込むと、残高から定額分の料金が引かれる台湾大哥大と同じ方式だ。
注意事項としては、利用開始から1日の計算方法が、「如用戶於12/1 15:00 申請購買遠傳易付無限飆網1日,其使用時效為12/1 15:00~12/2 14:59:59為1日。」という点だ。中華電信のデータ定額は「客戶於10/1申租「3G行動上網 3日卡」即開始計算使用時間,客戶可以無限瀏覽網際網路至10/4 PM 11:59:59。」と実質プラス1日に対して、遠傳と台湾大哥大は申し込んでからかっきり24時間というのが、せこいところ。
もう一つ注意したいのが、初回申し込みの場合、パンフに書かれている申請方法とは少し異なった。777に電話して5を選択後のアナウンスで、誕生日を入力しなさいと言われる。入力後、データ定額を申し込みをOKすると「Your”IF internet service by day” was added.」というSMSが届く。この後、パンフに書かれている手順で777-5-2の後に日数を選ぶ。
定額の最終日には、「定額が 2011/06/04 16:28に終了します。その後のチャージは $0.0025/128 bytes で計算します」とSMSが来た。そして期限が切れた時点で再度、「$0.0025/128 bytesで計算が始まります」とSMSが届いた。
上記に書いた定額の申し込み手順があやふやだった。2011年12月、定額申し込みの手順をおさらいしてきたので、改めて書き加える。
777に電話して、5(データ通信プラン)を選択後、誕生日を入力する。
これで認証がとれたら、次に、データ定額のプランを選ぶ。
100元で25MBまで使えるプランを申し込むなら1を、
日数ごとに定額を申し込むなら2を。2を選んだら、そのあと1日型は1を、3日型は2を、5日型は3を選ぶ。