さようなら、Flipout

ここのところ、twitterで売りますと呼びかけたり、はたまた再セットアップをして使い続けようかと迷ったり、落ち着きのない行動に走っていたが、本日、Flipoutを売却した。手元のガジェットのなかで、最短命の、たった1か月のお付き合いだった。

不満の種は、第一に電池の持ちが悪さと、次にキーボードとタッチパネルの煩雑さ。満充電で使い始めても、その日の夕方にはピンチとは許せない。入力しやすいキーボードも、いろんな操作の度にタッチパネルに指を伸ばさざるを得なくて、イライラの元だった。

端末の能力を十分に生かせなくて申し訳ない。次のオーナーの元で、羽ばたいてくれ。

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