GT540の中文輸入法

香港版でも台湾版でもないので、ロケールで中国語(簡体字・繁体字)を選んでも、中文輸入法はないだろうと思っていた。ところが、標準のLG輸入法が各種中文輸入法に対応していたという、うれしい発見だ。

まず、繁体字(台湾)に設定すると、10キーで注音と筆劃に対応している。

端末を横向けすると、注音に対応。

この二つの輸入画面を見て、ふと思い出したのが、同じLGのBL40の輸入画面で、見比べるとそっくりそのままだ。

GT540のロケールを繁体字(香港)に設定すると、10キーは台湾と同じ。横向きにすると倉頡が使える。

最後に簡体字に設定すると、10キーでは拼音と笔划に対応。

標準で注音輸入法に対応しているのはラッキーだったが、使いにくい点が二つある。一つ目は3段配列になっているので、画面にない注音符号を表示するためには、左下のShiftキーを押さなければならない。二つ目は注音符号の配列が縦一列に並んでいない。この点を解決するために、AndroidMarketで見つけたのが注音倉頡輸入法だ。下の画像のように、注音符号が順番に整列しているので使いやすい。

もう一つインストールしたのが、手書き入力の漢書中日韓英輸入だ。ひらがなも認識するというので使ってみたが、誤認識も多くて、実用性はまだのように感じた。

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