海外通信回顧録(17)

2008/06 台湾大哥大3G預付卡の設定(たいわん・ほっとたいむ 通信部から転載)

2008年6月、桃園空港到着後、台湾大哥大へ3G預付卡の申し込みに行った。必要書類はパスポートだけでOK。課金は最低額の345元にした。3Gカードを何枚か見せてもらって、好きな番号を選んだ。

SIMカードをE90に入れると、自動的にアクセスポイントの設定ができるが、念のため機種ごとの接続設定をダウンロードした。以下その手順を。

  1. 899にダイアル。または、「台灣大哥大服務」のフォルダー内にある「手機上網設定」を選ぶと自動的にダイアルが始まる(以下、中国語のアナウンス)
  2. メーカーを選ぶ。
    ノキア 1
    モトローラ 2
    ソニーエリクソン 3
    サムソン 4
    OKWAP 5
    LG 6
    ASUS 7
    その他の手機 8
  3. ノキアを選ぶと、次はシリーズの選択。
    2系列 1
    3系列 2
    5系列 3
    6系列 4
    7系列 5
    8系列 6
    9系列 7
    N系列 8
    E系列 9
  4. 次は機種の選択。
    E系列の選択肢はE61のみだった。キーは1を選ぶ。
  5. 次に設定を落とすかどうかの選択肢が3つほどあった。正直なところ、この選択の箇所はあまり聞き取れなかった。(^^; その中の1を選ぶと、これからSMSを送るから、SMSを開いたら、PINコードを「0000」と入力して、設定をダウンロード保存してくださいとアナウンス。
  6. SMSは2通きた。手順の通り進める。一つは、TWM Streaming、 もう一つは、TWM MMSとTaiwan Mobileの設定。
  7. 設定を保存すると、アクセスポイントが完成。あわせて台湾大哥大から、ウェルカムメールが届いた。
  8. パケット代は0.045元/KB。テストであれこれ使っていたら、チャージした300元はほとんど使ってしまった。

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