海外通信回顧録(1)

2000/03/25 海外通信初挑戦(たいわん・ほっとたいむ 通信部から転載)

それまで国内でのモバイル経験はあったわたしだが、ついに海外通信デビューした。旅先通信のバイブル「はじめての旅先通信」(ソフトバンク)をじっくり読み込み、出発前にGRICとiPASSのローミング設定をして行った。そして初の海外通信は、友人がすでに通信実績のある台北の懐寧旅店からだ。あっけないくらいに簡単につながった。これをきっかけに旅先通信の深みにはまってしまったのだ。いまでは旅立ちの必需品はパスポートと航空券の次に、ノートパソコン、ACアダプター、予備のモデムカード、モデムセーバーなど通信機器と、デジカメと交換用充電池、PCカードアダプターなどなど。返って今までより、荷物が重たくなってしまったぁ。。。(ˆˆ;

台湾からnifty台湾部屋へのアップ
【旅先通信】初挑戦  00/03/25 22:34
みなさん、こんばんわ。@台北です。

初の旅先通信にチャレンジしています。うまくつながってくれたら、担いでいった電脳、モデムカード、アダプターの数々の重さも苦になりません。
台湾一日目は、台北西門町の絶色影城で「天馬茶房」を見ることができました。台湾映画は1週間でうち切り、の定説を破って3週間目に突入、というメールニュースを見たのが先週のことでした。ぜひ4週間目も上映していてね、と願いを胸に旅立ちましたが、念願かなって見ることができました。

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