日本語入力ができるようになった5800XMに、そろそろTwitterアプリを入れたいなと思い始めたころ、ジャストタイミングなレビューを発見した。
S60 Twitter client shootout: Twittix vs. Gravity
Twitterをみても、Gravityの人気が高まっているが、ちょっとひねくれてTwittixを入れてみた。

日本語入力画面は、こんな感じ。

ランドスケープにすると、下半分が隠れてしまう。特に不便に感じたのは、「SEND」がほとんど隠れてしまい、うっかりEnterのつもりでクリックすると、送信してしまうとだ。送信完了すると、かなりうるさい電子音が鳴るので、外でつぶやくときは要注意。

Replyやつぶやきに書かれているURLをたどるときは、まず、相手のつぶやきをタップする。すると選択肢にReplyやURLが出てくる。ここでURLを選ぶと、ブラウザが立ち上がって、リンク先につながる。Replyを書くときは、元のつぶやきが見えなくなって、自分のつぶやき入力画面になる。

各つぶやきは、アイコンに対応している。

EUR4.95のところ、EUR2.50のお値段だそうだ。
Gravityとどちらが使い勝手がいいか、試用期間中は比べてみるつもり。