私流フォント(1)

一からフォントを作る能力も技能もないので、ネットに公開されている有益なフォントを使わせて頂くか、先人の知識と情報に助けられて、なんとか自分なりに納得いくフォントを、やっと手にすることができた。

基本的には日中2カ国語が表示できて、入力することに対する少しばかりのこだわりがなせる結果だとも言える。以前にも書いたが、WindowsMobileでは、ASUKALさんe-chinaと、同梱のUniFontM.ttfなくては、道は切り開かれなかったと思う。mUniFontM.ttfは、大変美しいフォントで読みやすく長い間お世話になってきた。

ただ、台湾に出没し、現地の小吃の食べ歩きにいそしむ私にとって、その情報をまとめた「たいわん・ほっとたいむ」の小吃部で、mUniFontM.ttfでは表示できない漢字があった。例)下記の画像で、豆簽の次の漢字は、「口」ではなく、「偏が火、旁が庚」

待望のフリーのフル CJK フォント
こちらのサイトを参考にHAN HOMというフリーフォントを使ったこともある。 また、シンプルにbig5のフォントをメインに使った事もある。ひらがなは含まれているので問題なし。句読点の位置がずれるが、それも慣れればいいか、などなど。

あれこれ試した結果、meiryo.ttcとMS_JhengHei.ttfを組み合わせることにした。この2つのフォントならベースは同じなので、組み合わせても違和感ない。

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